秋葉神社常夜灯

 

江戸時代は秋葉山に対する庶民の信仰が盛んになり、秋葉詣でのために秋葉講が組織され、秋葉山へ参詣する人々が多くなりました。湖西市内にも14基以上の常夜灯があります。常夜灯は秋葉山に参詣するための街道沿いにあるものだけでなく、人々が火伏せの神への信仰や地域内の安全を願って建てられたものも数多くあります。

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