浜名橋跡


浜名橋は、浜名湖から太平洋に注ぐ浜名川に、平安時代の貞観4年(862)に架けられました。浜名橋は当時としては大きな橋でしたが、災害によって幾度も架け替えられました。平安時代には、宇治橋(宇治川)、瀬田橋(琵琶湖)、山崎橋(淀川)とならんで、浜名橋(浜名川)は四大橋の一つと称されるほど、浜名橋は、東海道を往来した貴人の日記や和歌にも登場するなど風光明媚であったといわれてます。

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