棒鼻跡

街道を一度に大勢の人が通行できないように土塁が突き出て枡形をなしていました。 棒鼻とは、駕篭の棒先の意味がありますが、大名行列が宿場へ入るときに仕切り直して恰好良く入場するために、この場所で先頭(棒先)を整えたので、棒鼻と呼ぶようになったともいわれています。

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