入出秋祭り


 

入出秋祭りは、白山西宮神社の例大祭で歴史は古く、延元元年(1336)、宇津山城主の勧請により建立されたと言われており、神饌幣帛料供進神社に指定された由緒ある神社です。
現在秋祭りは10月第3土曜日に宵祭、日曜日に本祭が行われ、3基の屋台(東連、中連、西連)が区内を曳行されます。
屋台は屋根が一つ屋根で、中段に山車人形、腰回りには土呂幕、ほかにも提灯や花飾りなどで装飾を施し、4尺8寸(1m45cm)の大太鼓を載せた、この地区独特のものです。
屋台の曳行は宵祭が午後1時より、本祭が午後12時ごろから行われますが、両日とも午前中から屋台を見ることができます。