夏目邸跡石碑

夏目甕麿は、通称嘉右エ門、萩園と号しました。酒造を業とした傍ら国学を内山真龍に学び、後、本居宣長の門に名を連ねました。賀茂真淵の「万葉集遠江歌考」「鈴の屋大人都日記」等を上梓出版して国学の普及につとめ、著書に「吉野の若菜家集」等数篇があります。文政五年(1822)没。

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