高札場・一里塚跡

 

一里塚は江戸日本橋を起点として一里(約4km)ごとに塚を築き、頂上に松や榎などが植えられました。これは里程の目安などにも役立ちましたが、特に駄賃銭を支払うときの目安として利用されました。

高札とは、人々の守るべき規範を示すために全国規模で掲げられた公儀触書の一種です。高札は町村内のある場所を選んで設置された高札場にまとめて掲げられました。新居関所には、当時の高札場を再現したものが設置されています。

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