~11月10日 新居関所史料館企画展「海上交通と今切湊」


江戸時代の新居は、東海道31番目の宿場町であったとともに、東海道の要衝として今切(新居)関所の所在地であったこと、そして新居・舞阪間の今切渡船場であったことは知られていますが、今切湊の存在についてはあまり知られていません。

しかし、今切湊は、江戸時代を通して遠州灘を航行する廻船の寄港地でもあり、浜名湖周辺地域から物資輸送の積出湊としての役割を果たしました。
今回の企画展では、江戸時代から明治期までの今切湊のあゆみについて紹介します。


【期間】
令和元年9月3日(火)~11月10日(日)

【開館時間】
9時~16時(入館受付は16時30分まで)
※月曜日休館(祝日の場合は振替なしで開館)

【入館料】
大人320円(210円) 小人100円(50円)
※()内は20名以上の団体料金です。
旅籠紀伊国屋資料館との共通券があります。

【問い合わせ先】
新居関所史料館
湖西市新居町新居1227-5
TEL:053-594-3615

2019年09月27日|イベントのカテゴリー:これから開催されるイベント