湖西連峰トレッキングコース

 

一般的に、浜名湖の西岸から北岸にかけての山並みを中間にある宇利峠で区切りその宇利峠から南西につづく山並みを「湖西連峰」と呼んでいます。低い山並みがつづいているため、ハイキングコースや浜名湖の好展望台として人気があります。コースの途中には平安時代に栄えた山寺「大知波峠廃寺跡」などがあります。
3月下旬に梅田親水公園で開かれる「湖西連峰山開き」で安全を祈願すると、いよいよシーズンがはじまります。
メジロ、ヤマガラなどの鳥や、トキワマンサクなどの特異な植物も自生しています。また6月にはおちばの里親水公園で今川のせせらぎを聞きながら、ホタルが放つ幻想的な光を楽しむことができます。

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湖西連峰の主な登り口と周辺地図