龍谷寺

 

龍谷寺はもともと入野村(現在の浜松市入野町)に創建された寺で、東に佐鳴湖を見る所にあったことから山号を東湖山と称しています。貞和元年(1345)石峰和尚によって創建されましたが、その後絶系となりました。寛文五年(1665)新居宿に移転し万牛和尚を開山としました。宝永の災害で壊滅状態になりましたが、三世江国大和尚が宝永五年に現在地に再建しました。

所在地

湖西市新居町新居1382