点燈山

点燈山は潮見坂旧道の途中にある、標高70mほどの山です。昔、廻船のための灯台があったことから、この名で呼ばれています。昔は、頂上から遠州灘が一望できる眺望絶景の地であったようです。また、曳馬城の外城である白須賀城がここにあったと言われています。