新居の寺道

 

江戸時代、新居の関は最も重要な関所の1つでした。また、それとともに宿場、渡船場、港のある東海道の要地として栄えました。関所西側の山すそに並んでいる寺院・神社を巡るように続く小道が寺道です。今も5つの寺(新福寺隣海院本果寺神宮寺龍谷寺)と2つの神社(住吉神社諏訪神社)があり、歴史ある風景が残されています。

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