諏訪神社奉納煙火(遠州新居手筒花火)

諏訪神社奉納煙火イメージ

 

江戸時代、貞享以前から伝わる天下の奇祭 「新居諏訪神社奉納煙火祭礼(遠州新居手筒花火)」は勇壮な祭りとして広く名を知られています。毎年7月下旬に新居諏訪神社祭礼の奉納神事として行われ、二夜にして2,000本余の手筒が闇空を彩ります。笛・太鼓、天狗の出で立ちと法螺貝が奏でる愉快なお囃子の中、様々な衣装に身を包んだ男たちが花火を抱え、踊り歩きます。2日目に行われる、一気に数十本の火柱が乱れ立つ「猿田彦煙火」はまさに壮観。古式を残しながらも奔放さが際立ちます。

手筒花火について、ガイドブックなど詳細についてはこちら(外部リンク)からご覧になれます。出張公演についてはこちら(遠州新居手筒花火保存会)をご覧ください。

今年度の日程

平成28年7月22日(金) 試み・花火
平成28年7月23日(土) 前夜祭・花火
平成28年7月24日(日) 本祭・祭事
※当日は交通規制が実施されますので、公共交通機関をご利用ください。

開催場所

新居小学校校庭、新居中学校校庭