東福寺

 

東福寺は仁和二年(886)に、薬師如来像と仁王像が漁師の網にかかり、翌年賢嶺法印が薬師堂を建てたと伝えられています。その後、お堂が建てられ、建保五年(1217)に諸堂が建立され東福寺が開山しました。天平二年(730)のまた「紙本墨書大般若経巻五百二十八【市指定文化財】」は、この種のものでは県内最古ともいえる貴重な文化財です。東福寺の建物は何度か改築、修復されており本道と庫裏も平成に入り再建されたものです。

所在地

湖西市新居町浜名593