浜名湖うなぎ



浜名湖うなぎとは?

浜名湖うなぎは浜名湖地域(浜松市、湖西市)で浜名湖養魚漁業協同組合の組合員によって養殖された大人のうなぎのことです。安心・安全でおいしいうなぎを皆様に提供するために、蒲焼についているロット番号から、その鰻が誰にどのように育てられ、製造加工されたものかいつでも調べられるようになっています。



うなぎは縄文時代から

うなぎの食用の歴史は非常に古く、約5000年前の縄文時代の貝塚からうなぎの骨が見つかっています。その他にも数々の貝塚から骨が出土していることから、昔から日本人になじみのある魚だったことがうかがえます。
うなぎがはじめて文献に登場したのは、皆さんもよくご存知の「万葉集」で、うなぎを食べるようにと奨める歌が載っています。食べ方は今と違ったようですが、このころからすでにうなぎが滋養強壮に効果のある魚として知られていたことがよくわかります。
そのあと室町時代末に蒲焼が登場し、明治になりうな丼が生まれました。



土用の丑は夏だけじゃない?!

土用の丑の日といえば「うなぎと熱い夏」のイメージではありませんか?
でも実は土用の丑の日は年に何回もあるんです。特に夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテしやすいため、昔から「精のつくもの」を食べる習慣があったため、それが「土用のうなぎといえば夏」という一般常識に結びついたのかもしれません。
今のように一般庶民が夏にうなぎを食べるようになったのは、幕末の学者平賀源内が、「夏場にうなぎが売れないからどうにかしてくれ」とうなぎ屋に相談され、「本日、土用の丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ爆発的に売れたことがきっかけだと言われています。



うなぎの栄養価

うなぎはビタミン豊富で、実に栄養価の高い食品です。夏バテ解消の疲労回復効果以外にも、美容効果、脳卒中の予防、丈夫な骨の維持などの効果も期待できる上、低カロリーなうなぎは健康の維持にきっと役立ちます。



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