うないの松

潮見坂の中ほどに蔵法寺へつながる小道を50mほど行ったところに「うないの松」といわれた大松の切り株と、この松を詠んだ久内和光の歌碑があります。「うない」とはうなじのことで、松があった位置が潮見坂の首にあたるところから名づけられたといわれています。

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